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院長紹介

みなさん、こんにちは。
≪林ファミリー歯科≫院長の林 寿男です。

今回、当院の公式ホームページの開設にあたり、
「是非自己紹介を…」ということでしたので、
簡単に自己紹介をさせて頂きます。


私は1960年(昭和35年)生まれ・子年・射手座・血液型は完璧主義(自称?)のA型です。

趣味は読書・映画鑑賞・ゴルフ・カラオケ(十八番はヒロミGOのお嫁サンバ)です!
特技は古畑任三郎のモノマネ??

1979年(昭和54年)の3月に東海高校を卒業後、
同年4月に岐阜歯科大学(現・朝日大学)に入学しました。


御存知のように医学部歯学部は6年間大学に通わなければなりません。
無事6年間の大学生活を終えた時点で、
さらに4年間の大学院への進学(大学院を卒業すると博士号が修得出来るから)
をも考えましたが、家庭の事情で断念し一般開業医への就職を決めました。

そして中学・高校・大学の先輩でもある
愛西市の加藤先生の歯科医院でお世話になる事になりました。

そこは大変忙しい歯科医院でしたので、
たくさんの患者さんを診る事で臨床経験を積む事が出来ました。

加藤先生のもとで『一般歯科治療』と『歯周病治療』と『審美歯科治療』を学ばせていただき、
週に1日、各務原市の杉本先生の歯科医院へ非常勤の代診として行かせて頂きました。

杉本先生は岐阜歯科大学小児歯科にいらっしゃった先生でしたので、
杉本先生のもとで『小児歯科』を学ばせて頂きました。


4年余り加藤先生にお世話になった後、加藤先生の同級生で、
岐阜歯科大学補綴科(義歯やクラウン冠やブリッジの治療・研究する科)にいらっしゃった
小塩先生の歯科医院で副院長をする事になりました。

そこは朝10時〜夜10時までの診療で、大変ハードな毎日を送りましたが、
ある病院の口腔外科の先生方が代診で来ていたので、
ドクターやスタッフの数も多く、和気あいあいと楽しく診療出来ました。

この代診の先生方から『口腔外科治療』を学ばせて頂きました。


ちょうどその頃になると私の母親の歯がガタガタになって来ました。

母は女手ひとつで私達兄弟を必死で育て上げてくれましたので、
歯科医院へ通う間を惜しんで仕事をしてきたその代償として、
自分の歯を失う結果になってしまいました。

私は自分自身の手でその母の歯を治療するのが小さな夢でした。

そして、念願かない、母の歯の治療が終わった時、母は私に言いました。
「患者さんの治療の時も、こうして自分の家族の歯を治療する時の気持ちを忘れないで」と。
…これが≪林ファミリー歯科≫という病院名にある“ファミリー”の由来です。

こうして平成元年8月8日に≪林ファミリー歯科≫を開業するに至りました。

自分の力で開業したいという夢をかなえることはできましたが、
…診療と院長としての雑務に追われる毎日です。




■略歴
 1979年(昭和54) 3月 東海高校卒業
4月 岐阜歯科大学歯学部(現朝日大学歯学部)入学
 1985年(昭和60) 3月       〃            〃      卒業
4月 加藤歯科(愛西市)入局
 1989年(昭和64) 1月 医療法人博眞会小塩歯科(知立市) 副医院長就任
  (平成元) 8月 現在地にて林ファミリー歯科 開業
 1992年(平成4) 4月 朝日大学歯学部小児歯科学講座 研究生として入局
 1993年(平成5) 6月 日本小児歯科学会に入会
 1997年(平成9) 4月 社)愛知県歯科医師会中島支部社会保険担当理事就任
 2001年(平成13) 5月 日本小児歯科学会認定医
 2002年(平成14) 3月 歯学博士号 受理
 2005年(平成17) 4月 稲沢市歯科医師会 専務理事就任
 2009年(平成21) 4月 稲沢市歯科医師会 副会長就任

■現在
 ・稲沢市歯科医師会 副会長
 ・歯学博士
 ・(社)日本歯科医師会 会員
 ・(社)愛知県歯科医師会 会員
 ・日本小児歯科学会 会員
 ・日本小児歯科学会認定医
 ・日本顎口腔機能学会 会員
 ・稲沢市歯科医師会 専務理事
 ・市立稲沢西小学校 学校歯科医
 ・保険医協会 会員
 ・朝日大学歯学部同窓会愛知県支部 理事
 ・岐阜歯科学会 会員
 ・三五会 会員


※社会保険担当理事の仕事とは…
 2年に1度医療保険法の改定に伴ない、歯科診療システムの改定や診療報酬(所謂、保険点数)の改定が行われ
 ます。また年に数回保険請求上の解釈が変更されます。愛知県歯科医師会ではそれらの新しい情報を、年に5回
 ほど県内各地区の社会保険担当理事を集めて『地区担当者連絡協議会』を開き、地区の社会保険担当理事に伝
 達します。その後、地区の社会保険担当理事が自ら講師を務めて“社保伝達講習会”を開き、地区の会員が正しい
 保険診療と診療報酬請求が出来るように周知徹底していきます。社保担当理事は普段から一般会員の質問に答
 え、会員に指導する以上は自分自身が模範にならなくてはいけませんし、保険診療の知識も豊富でなければなり
 ません。また、歯科医師会に入会し新規に開業した先生は、開業後約半年経つと愛知県歯科医師会と愛知県民生
 部によって共同して行われる“新規指定指導”というのにあたります。その“新規指定指導”に地区の新入会員が当
 たりますと、社保担当理事は新規指定指導を受ける前にその新入会員の所まで出向き、正確にカルテが記載され
 ているか?正しい保険診療の流れが出来ているか?誤った保険請求がされていないか?等々をチェックしに行きま
 す。誤りがあればそれを正すよう指導していきます。このように新入会員の指導も社保担当理事の仕事なのです。